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三十三観音+3体

某寺院様のお仏像の修復。煤により金箔が殆ど剥がれています。
台座も少し傷んでおり、光背がありませんでした。
ご住職様のお話しによると、おそらく100年以上前のものだという事です。

今回の仕事は、下地から修復する本格的な修復をさせて頂きました。
また、光背も新調させて頂きました。

お仏像の修復前
お仏像の修復後
お仏像の修復前
お仏像の修復後

この彩色お地蔵さまは、約100年以上前ものだといわれています。
経年劣化により、彩色が剥がれてきており、各部分にゆるみが出てきて、下地が出ています。
このままでは、傷む一方だということで、本格的な修復の依頼を受けました。

​木地の傷んだ部分は入れ替えを行い、各部分締め直しを行うことで、今後も数十年、数百年間に渡り、皆様に拝まれることができます。
また、当時の職人により、極めて細かい彩色が施されており、その模様を確認しながらの修復となりました。

彩色仏像の修復前
彩色仏像の修復前
彩色仏像の修復後
彩色仏像の修復後
彩色仏像の修復前
彩色仏像の修復前
彩色仏像の修復後
彩色仏像の修復後
金仏像の修復前
金仏像の修復途中
金仏像の修復後
金仏像修復前
金仏像修復後
金仏像修復前
金仏像修復後
金仏像の修復前
金仏像の修復後
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